11月ふりかえり
もう今年もあと少し。 今年もアドベントカレンダーには参加せずでしたが、やっと11月をふりかえっていきます。
Y: やったこと
読書
- ふりかえりガイドブック
- 社内で情報共有することを宣言してしまい、珍しくじっくり読んでいくというよりはすばやく読み切ったかたちです。
- 手法ややり方を試行錯誤で変えていく際に、社内にはふりかえりをなぜするのか?というところを中心に共有しました。
- 社内での共有の場のあとに「ふりかえりam ep.6」てぃーびーさんゲスト回を聴いたんですが、これを共有したかったー。この回では、新人研修でふりかえりの重要性を話すことを想定して「ふりかえりをなぜするのか?」を考える回でした。「経験学習サイクル」「忘却曲線」「メタ認知」というところがとくに学びになったので、本当はその内容も盛り込めたら良かったと思いました。
- しかし全体的には、ふりかえりについて、解像度をあげることができてよかったです。やはり人に発表してみるのは深い理解につながりますね。
- タイムリーにLAPRASのイベント びばさんと学ぶ!今年の経験を次の一歩に変えるふりかえり公開ワークショップ - connpass というのがあったので、こちらもアーカイブをみておきたいと思います。
音声コンテンツ
Xライブストリームフィードでの 深井・龍源・尾原・樋口 の対話
超相対性理論 安斎勇樹さんゲスト回
- 不確実性が残されているからこそ興味がわくし、不確実性がなくただの作業になると飽きがくるというのは共感できるところです。
- エンジニアリングの楽しさというのは、この不確実性をやっつけるゲームだというところなのかなと思いました。
その他いろいろ。
W:わかったこと
- 「守・破・離」
- 何事もまず先にやった人がいるので、その人がやったこと、考えたことから取り組むのがやはり最善そうな気がしました。
- ただ学ぶだけでなく、自分なりの問いをもって試行錯誤していくとより深められそうです。
T:次にやること
- 1年のふりかえりと、各月のふりかえりのふりかえりをやる!
- 自分がどういう文脈で取り組んできたのかを自分自身で認識し直そうと思いました
- ナラティブをつくって、そこから次の探求テーマを考える